アルティメット(Ultimate)は、各7人からなる2チームが100m×37mのコート内でディスクをパスによって運び、敵陣エンドゾーン内で味方からのパスをキャッチするとポイントというスピードと持久力、ディスクコントロールなどフライングディスクのすべての要素を集約した競技です。
ガッツ(Guts)は、各5人ずつの2チームが、14m離れた平行線上(女子13m)に向かい合い、ディスクのスロー、キャッチを行います。オフェンスチームの1人が、相手のライン上に並んでいるディフェンスチームの5人に向けて、全力でディスクをスロー。ディフェンスチームはそのディスクを片手でキャッチ。ディフェンスチームがキャッチミスもうしくはオフェンスチームのスローミスによって、相手にポイントが与えられ21ポイントを先取すれば1セット獲得。これを2セット先取の3セットマッチで行います。
ディスクゴルフ(Disc Golf)は、専用のバスケットが設置された、通常18ホールのコースをまわる競技です。ディーグランドからスローし、バスケットにディスクを入れるまでの投数がそのホールのスコアとなり、その数の少ない者を勝者とするゲーム。遠投力・ディスクコントロールの他、コース取り等の作戦、ゲームへの集中力等複合的な力が要求される競技です。
フリースタイル(FreeStyle)は、ディスクを用いた自由競技です。1枚又は複数のディスクを使用し、規定時間内に音楽に合わせて、スロー、キャッチを中心にテクニックを駆使して演技を行います。その演技を「表現力」「難易度」「完成度」の要素で採点し、順位を決定します。1人で行うシングル部門、及び2〜3人のチーム部門があります。フライングディスク競技のなかで最も華麗な競技です。
ダブルディスクコート(DDC)は、2人1組の2チームが17mの間隔をあけた13m四方のコートに分かれてプレイします。2枚のディスクを相手コートに投げ合い、相手チームの2枚のディスクを同時に持たせるようにする競技です。
ディスタンス(Distance)は、ディスクの飛距離を競う競技。間隔を置いて設けた複数のスローイングサイトから2分30秒以内に5回スローを行い、その飛距離を計測します。スローイングの際は、投げ方に制限はありませんが、バックハンドスローが一般的です。
アキュラシー(Accuracy)は、スロー・コントロールの正確さを競う競技です。高さ1メートルの足をつけた、1辺、1.5メートルの正方形の枠をターゲットとし、正面の13.5m・22.5m・31.5m、左右の13.5m・22.5m、合計7ヶ所から各4投します。合計28投を7分間の競技時間内に行い、ターゲットの通過数を競います。
ディスカソン(Discathon)は、約1kmのコースを2枚のディスクを交互に投げて進み、スタートからゴールまでのタイムを競う競技です。
スロー・ラン・アンド・キャッチ(TRC)は、投げたディスクを、できるだけ遠くでキャッチし、その距離を競う競技です。直径4mのスローイングサークルの中からリリースし、キャッチまでの距離がより長くなるようにディスクを投げ、自ら走って、そのディスクを片手でキャッチ。ディスクが体に触れた地点からスローイングサークルの線までの距離を計測します。
マキシマム・タイム・アロフト(MTA)は、ディスクを投げてから、キャッチするまでの滞空時間の長さを競う競技です。プレイヤーがディスクをリリースした瞬間からキャッチするまでのタイムを、3人の計測係が計測し、3つの記録のうち中間の記録を採用します。その際、プレイヤーはディスクを体の2ヵ所に同時に触れることなく、片手でキャッチしなければなりません。1ラウンド5回スローし、最長タイムが記録となります。
ディスクドッグ(Disc Dog)は、人と犬のペアにて行う競技です。競技にはディスタンスとフリースタイルがありあす。ディスタンスは制限時間内に人のスローしたディスクを犬が何枚キャッチするかを競います。フリースタイルはミュージックに合わせディスクを使いいろんな技を披露する競技です。
ドッヂビー(DODGEBEE)は、ソフトディスクを使用したドッヂボール競技です。競技にはソフト(柔らか)ディスクを使用します。


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